
中国では独自のアプリが暮らしを支えています。この3つで連絡、支払い、移動がまかなえ、どのネットワークでも使えます。
中国で日常的に使われるメッセージアプリで、いわば中国版WhatsAppです。インストールしてご自身の電話番号で登録すれば、今のところ準備はそれだけです。
ご予約後、スタッフからご連絡し、友だち追加をお手伝いします。それ以降、現地でのことはすべてこのチャットひとつで完結します。
中国では誰もがこれで支払います。VisaまたはMastercardを登録すれば、Apple Payのようにどこでも使えます。レストラン、スーパー、コンビニ、タクシー、市場の屋台まで。QRコードを読み取り、金額を入力すれば完了です。
Me → Bank Cardsからカードを追加し、アプリの案内に従って簡単なパスポート認証を済ませます。ご自宅のWi-Fiで行うとスムーズです。
空港でコーヒーや水を買って、少額のテスト決済をしておくと安心です。
中国版Uberで、英語表示にも完全対応。空港送迎はご旅行に含まれているのでアプリは不要です。DiDiは休養日に、興隆へコーヒーを飲みに行くとき、海岸沿いのビーチやゴルフ場へ出かけるときに。
いちばん簡単なのは、Alipayを開いてDiDiを検索し、そのまま使う方法。別途登録する必要はありません。
どこかへ出かけたいときは、メッセージをください。配車からドライバーへの道案内まで、私たちがお手伝いします。
中国のインターネット事情は少し異なります。Google、WhatsApp、Instagramなど、いつものアプリを普段どおりに使うには、出発前に下記の3つの方法のいずれかを準備しておくだけでOK。ひとつ選んでご自宅で試しておけば、到着初日からプールデッキで投稿できます。
出発前に、ご契約キャリアで国際ローミングをオンにしておきます。通信は普段ご契約のキャリアのネットワークを経由するため、WhatsApp、Google、Instagram、メールも普段どおりに使えます。ほかに設定は必要ありません。
いちばん手軽な方法ですが、ご契約キャリアの中国向け日額料金を事前に確認しましょう。手頃なキャリアもあれば、そうでないところもあります。短い旅行に向いており、eSIMを使う場合のバックアップとしても便利です。
中国向けの旅行用eSIMは中国本土以外のネットワークを経由するため、VPNも設定も不要で、いつものアプリがすべて使えます。ご自宅で購入し、Wi-Fi環境でインストールして、到着したらオンにするだけ。
データ通信専用なので、銀行の認証コードやSMS認証のために、普段のSIMはスマートフォンに入れたままにしておきましょう。eSIM対応かつSIMロック解除済みの端末が必要です。10GB・30日間のプランで約US$17〜27です。
おすすめのプロバイダーホテルのWi-Fiだけで過ごしたい場合や、格安の中国の現地SIMを購入する場合は、VPNアプリがあればいつものサービスを使い続けられます。インストール、支払い、動作確認は必ず出発前に。中国に入るとVPNアプリはダウンロードできず、無料のものは信頼できません。
予備としてもうひとつ用意しておきましょう。どのVPNも常につながるとは限りません。優れたVPNには、設定に中国向けモードや「難読化(obfuscated)」モードがあります。
中国でつながりやすいVPNどの方法を選んでも、WeChatならいつでも私たちと連絡が取れます。WeChatとWhatsAppの連絡先は+86 138 9340 2173です。現金、電源プラグ、地図などの詳しい情報はサーファーのための中国旅行ガイドにまとめています。